WisePoint

ネットワーク/システム構成

【1】シングル構成(社外からリモートアクセスし認証&シングルサインオンを利用)

最も基本的なWisePointの構成です。社外からPCや携帯電話でリモートアクセスする場合、WisePointが認証代理サーバとして機能し、社内のセキュアネットワーク内にある認証情報管理データベースと照合します。認証情報が正当なものと照合されると、ユーザは各種Webアプリケーションへアクセスを許可されます。

(1)シングル構成(社外からリモートアクセスし認証&シングルサインオンを利用
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【2】シングル構成(社内用の本人認証機能として利用&シングルサインオンを利用)

社内の本人認証用としてWisePointをお使いになる場合、ルータの配下に設置します。

(2)シングル構成(社内用の本人認証機能として利用&シングルサインオンを利用)
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【3】冗長化構成(リモートアクセス認証&シングルサインオン)

システム運用の安全性を高めたい場合やユーザ数の規模が数十万ユーザに達する場合などには冗長化構成をとることを推奨します。  WisePointサーバおよび認証用データベースそれぞれの冗長化を行います。

(3)冗長化構成(リモートアクセス認証&シングルサインオン)
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【4】冗長化構成(社内認証&シングルサインオン)

社内の本人認証用にWisePointをご利用になり、システム運用の安全性を高めたい場合などにお勧めします。

(4)冗長化構成(社内認証&シングルサインオン)
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【5】冗長化構成(リモートアクセス認証と社内認証の統合構成)

社外からのリモートアクセスおよび社内の本人認証用としてWisePointをお使いいただく場合の統合型システム構成です。

(5)冗長化構成(リモートアクセス認証と社内認証の統合構成)

それぞれリモートアクセス用、社内認証用とWisePoint認証サーバをそれぞれDMZとルータ配下に設置します。認証用データベースは共有します。
※冗長化対応のクラスターソフト:
NEC「CLUSTERPRO」、SRA OSS「PowerGres on Linux HA」

構成についてより詳しくお知りになりたい方は、弊社あてお問い合わせください。

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