WisePoint

連携ソリューション

WisePointはリバースプロキシー型を採用することにより、社内の重要なWebアプリケーションを社外から隠ぺいします。 ユーザ端末のブラウザから発せられるリクエストを全て、一度WisePointで受けます。ユーザのアクセス先は、WisePointのみとなるため、ユーザからはバックエンドのアプリケーションは見えず、WisePoint一台しか見えていない状態になり、一段階セキュリティが増えることになります。
ファルコンシステムコンサルティング独自開発による高い柔軟性を誇るWisePointは、さまざまなグループウェアやお客様が開発されたWebアプリケーションと連携し、各種アプリケーションの認証強化を図ることが可能です。

連携製品一覧

  • ネオジャパン社製 desknet's
  • ソフトブレーン社製 eSalesManager (デモ動画)
  • NIコンサルティング社製 NIコラボ/顧客創造日報
  • IBM製 LotusNotes/Domino
  • サイボウズ社製 ガルーン2
  • マイクロソフト社製 Outlook Web Access
  • Active!mail
  • ユーザ開発Webアプリケーションなど

連携した場合の利用イメージ(例:グループウェアとの連携)

グループウェアを単体で利用した場合のイメージ

まずは、WisePointを使わず、グループウェアを単体で運用している場合の利用イメージをご説明します。
グループウェアを単体で利用する場合、通常のユーザIDと固定パスワードを入力するのみとなり、セキュリティとしての強度に不安が残ります。
ユーザがパスワードを覚えられないから、と付箋紙に書いてPCに貼っていたり、単純なパスワード設定のためになりすましが起こるなど、問題が発生しかねません。

グループウェアを単体で利用した場合のイメージ
本人認証を強化するため、WisePointを利用した場合のイメージ

次に、WisePointを導入した場合の利用イメージをご紹介します。
WisePointを導入することによって、グループウェアの前にフォワーダーとして機能するサーバが設置され、グループウェアを外部から見えない状態にします。これにより、ユーザから、直接グループウェアサーバへのアクセスを防ぎます。
さらに、WisePointを新たに導入することによって、通常の意味のない英数字の羅列ではなく、自分の好きな画像や乱数表カードを用いた本人認証機能を用いることで、ユーザにとってのストレスを軽減し、安心・安全に大切なシステムへのアクセスが可能となります。

本人認証を強化するため、WisePointを利用した場合のイメージ

WisePointにはアクセスコントロール機能も標準装備しております。
ユーザポータル画面上には、そのユーザが利用できるサービス名のみが表示されるため、どのようなサービスが他にあるかなどを知られたくない場合などにも効果的です。

*WisePointと各種アプリケーションを連携させるには、対象のWebアプリケーションに使われている認証方式の確認作業が必要となります(有償)。

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