WisePoint Authenticator

WisePoint Authenticator

SSL-VPN等の認証強化  リモートアクセスやゲストユーザのログオン時におけるワンタイムパスワード認証製品

WisePoint Authenticator(以下WPA)は、SSL-VPN等のRADIUSプロトコル対応機器の認証を強化する製品です。
社外から社内システムへアクセスする場合、本人認証を強化することはより重要です。セキュアなリモートアクセスを実現するWPAは、SSL-VPNだけでなく、認証VLANや無線LAN、その他さまざまな製品と連携が可能です。

製品の特徴

認証機能について

各認証機能はWisePointシリーズで共通しています。詳しくは以下をクリックして下さい。

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ネットワーク/システム構成

WPAでは、DMZにWisePoint Gatewayを設置しWisePointの認証情報を受け、ユーザを認証します。
そして、WisePoint AuthenticatorサーバがRADIUS認証サーバとして機能することで、SSL-VPNなどのRADIUS対応機器と認証情報をやり取りし、認証が成功するとSSL-VPN機器等とクライアント間でコネクションが成立し、システムへアクセスが可能となります。

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導入事例

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連携ソリューション

WisePoint Authenticatorは、SSL-VPN等のRADIUSプロトコル対応の機器と連携させることによって、本人認証の強化を図ります。
内部情報漏えいの予防などに効果を発揮している端末認証として、英数字による通常のユーザIDと固定パスワードによる認証が主流ですが、WPAと連携させることでよりセキュアなリモートアクセス、より強固な認証が可能となります。
WPAは、RADIUSプロトコル対応製品であれば、かなりの機器との連携をカバーできます。

連携製品一覧(順不同・敬称略)
・SSL-VPN連携製品
Juniper MAGシリーズ Junos Pulse ゲートウェイ(ジュニパーネットワークス)
(デモ動画)

BIG-IP APM (F5ネットワークス)
Cisco ASA 5500シリーズ (シスコシステムズ)
Forefront Unified Access Gateway(UAG)2010 (マイクロソフト)
FortiGateシリーズ(フォーティネットジャパン)
ArraySPX (アレイ・ネットワークス)
Aventeil EX-family (ソニックウォール)
SWANStor (エリアビィジャパン)
・IP-VPN
Cisco ASA 5500シリーズ (シスコシステムズ)
Software Blade (CheckPoint SOFTWARE TECHNOLOGIES)
・認証VLAN
Apresia (日立金属)
OmniSwitch (日本アルカテル・ルーセント)
AXシリーズ (アラクサラネットワークス)
Cisco Catalystシリーズ (シスコシステムズ)
・無線LAN
Mobility Controllers (Aruba Networks)
Cisco Aironetシリーズ (シスコシステムズ)
・ファイアウォール
Power-1アプライアンス (CheckPoint SOFTWARE TECHNOLOGIES)
・端末認証サーバ
ROUD (丸紅OKIネットソリューションズ)
Registgate(デジタルトランスコミュニケーションズ)
・プロキシサーバ
BlueCoat SGシリーズ (ブルーコートシステムズ)
・LDAP連携
Oracle Directory Server Enterprise Edition (日本オラクル)
ActiveDirectory (マイクロソフト)
OpenLDAP
・シングルサインオン製品
OpenAM(ForgeRock)
Ice Wall(日本ヒューレット・パッカード)
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認証機能利用イメージ(例:SSL-VPN JuniperMAGと連携した認証イメージ)
phph
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仕様/その他

・動作環境
対応プラットフォーム……Red Hat Enterprise Linux5/6, Windows Server 2008R2/2012
推奨ハードウエアスペック……CPU:Xeon 1.8Ghz以上, メモリ:2GB以上
仮想化環境にも対応しております。
・LDAP参照可能
ユーザIDなどのユーザ情報をLDAPから参照することも可能です。
(LDAPを利用しない場合は、通常WisePointのデータベースサーバにユーザ情報を格納し、参照します。)
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