WisePointシリーズとは

WisePointとは、ネットワークに存在する大切な情報を守るために、ログインする際の本人認証をより確実に、煩わしさを伴うことなく行うことができる認証システムです。

WisePointとは

PWが長くて覚えにくい PWの定期的変更が面倒だ、、、 IDとPWだけの認証では不安だ、、、  ワンタイムパスワードの環境を 安全かつストレスなく導入したい、、、
WisePointシリーズは、独自に開発した本人認証システムで、これらの問題を素早く解決いたします!

認証方法について

数多くの導入実績に裏打ちされた信頼性は高速性とともに、大規模システムにも対応できる強固な認証システムです。弊社の特許技術であるイメージマトリック認証を始め、それぞれのシステムを連携し、組み合わせることにより、セキュリティを飛躍的に高めることができます。

イメージマトリックス認証イメージングマトリクス認証  

絵柄・記号、図形などをキーとする、新しい形式のワンタイムパスワード!

イメージングマトリクス認証は、イメージ画像がパスワードとなる認証です。
ユーザが思い出すのは、自分で事前に決めたイメージ画像とその順番。
ログイン毎にイメージの位置や位置情報(縦横の乱数値)が変わり、ワンタイムパスワードを生成します。

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マトリックスコード認証マトリックスコード認証

記憶と所有物による二要素認証で、金融サービスレベルの強度を実現

マトリクスコード認証は、オンラインバンキングでも利用されている「マトリクスカード」を用いた、乱数表を利用した認証です。
ユーザはブラウザ上に表示されるチャレンジコードに従って、手元の乱数表から該当する英数字・記号を読み取り、パスワードとして入力します。
ログイン毎にチャレンジコードが変わり、安全なワンタイムパスワードを実現します。
記憶するパスワードと合わせて認証すれば、二要素認証(パスワード+マトリクスカード)にて運用する場合もあります。

備考

マトリクスコード認証をご利用いただく場合、マトリクスカードを作成していただく必要があります。
弊社では、マトリクスコード表を印刷しラミネート加工していただくか、プラスチック製やIC社員証などに印刷することをお薦めしています。

*誠に恐れ入りますが、弊社ではマトリクスカードの作成は承っておりません。お客様社内で作成いただくか、もしくは社員証などを作成されているお取引先などにお問い合わせください。

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スマートディバイスID認証スマートディバイスID認証

携帯電話固有の製造番号を利用した、手軽で安全な端末認証

携帯/スマートディバイスID認証は、各ディバイスごとに持っているユニークなID(製造番号)を使った認証です。
ユニークIDをユーザIDとして利用することで、ユーザの入力の手間を省くことができます。
WisePointサーバへの通信はSSL暗号となっており、安全な通信を実現しています。
また、イメージングマトリクス認証・マトリクスカード認証と組み合わせて二要素認証を行うことも可能です。

携帯/スマートフォンのID認証  イメージングマトリクス認証との組み合わせ
その他の特徴
  • ・スマートフォン(iPhone/iPad/Android)および携帯電話(au、docomo、Softbank)端末にて端末固体認証を行うことが可能です。
  • ・対象となるWebアプリケーションにアクセスできる携帯電話/スマートフォンを限定できます。
  • ・スマートフォンにつきましては、専用ブラウザ(WisePointBrowser/無料)をAppStoreまたはGooglePlayよりダウンロードしていただき、アクセスいただきます。
  • ・WisePointBrowserの制約事項に関しましては、下記にて公開させていただいております。
    https://service.falconsc.com/service/product/doc/wisepointbrowser/wisepointbrowser.html
  • ・携帯電話/スマートフォンから各認証をご利用になる場合は別途オプションライセンスが必要になります。
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ソフトウェアトークン認証ソフトウェアトークン認証

携帯/スマートフォンにワンタイムパスワードを発行

携帯/スマートフォンへ、ワンタイムパスワードを発行、表示させるシステム認証です。
専用のハードディバイスを利用することなく、ワンタイムパスワードを発行、表示できるため、利便性の高い認証システムです。

ソフトウェアトークン認証
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Jパスワード認証Jパスワード認証

ユーザが持っている従来の記憶によって、「忘れないパスワード」で認証

Jパスワード認証は、ユーザが従来から持っている記憶を利用した認証です。
任意の質問(チャレンジコード)に対し、一定時間内に正しいレスポンスを返すことによって本人認証が行われます。
本人の記憶をパスワードに使うことができるので、漢字・かな・英数字などの混在のパスワードを利用することによって、英数字のみの認証と比較して格段に破られにくいパスワードを作ることができます。ユーザが従来持っている記憶がパスワードになるので、憶えやすく忘れにくいことが特徴です。

機能概要について

WisePointシリーズでは、各製品によりユーザーポータルの設定やSSO(シングルサインオン)環境の設定、リバースプロキシサーバの構築などが、可能なものがございます。
お客様のご要望に合わせて、各製品を組み合わせて、サービスをご提供いたします。

機能概要について
ユーザーポータル:
ログイン後、ユーザごとに利用可能なウェブアプリケーションのみ簡易ポータル画面に表示させることができます
リバースプロキシ:
Webサーバの前にアクセスを中継する役割を果たすサーバを設置し、外部から内部への直接新入を防ぎ、セキュリティを高めます

効率的な運用方法について

LDAPとの連携で、既存資産を有効活用!
WisePointは、通常、認証情報などと合わせて、ユーザ情報(氏名や所属部署など)をWisePoint認証データベースに格納して います。このユーザ情報を、LDAPから参照することも可能です。そのため、LDAPでユーザ情報管理をされているお客様の既存の資産を使い、効率的な運 用を行うことも可能です。
連携可能LDAPディレクトリ:
Active Directory(マイクロソフト)
Oracle Directory Server(オラクル)
Open LDAP
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