効率的な運用について

WisePointの効率的な運用に関する情報をご提供します。

LDAP連携が可能

WisePointは、通常、認証情報などと合わせて、ユーザ情報(氏名や所属部署など)をWisePoint認証データベースに格納しています。このユーザ情報を、LDAPから参照することも可能です。そのため、LDAPでユーザ情報管理をされているお客様の既存の資産を使い、効率的な運用を行うことも可能です。

連携可能LDAPディレクトリ:

Active Directory(マイクロソフト)
Sun Java System Directory Server(サン・マイクロシステムシステムズ)

マトリクスカードの作成について

マトリクスコード認証をご利用いただくお客様には、マトリクスカードを作成していただく必要があります。
弊社でお勧めしているのは、マトリクスコード表を印刷し、ラミネート加工していただく方法です。ラミネート加工用の機械は数万程度で入手可能ですし、ラミネート加工フィルムも安価なものですので、初期費用および紛失した際の再発行のコストも低く抑えることができます。
そして、カードが薄いため、外勤が多いユーザは財布の中に入れておくことができたり、内勤の多い方は社員証のホルダー内に入れておくことができたり、と高い携帯性があります。

費用的に余裕のある場合は、プラスチック製やIC社員証などに印刷することも可能です。

*誠に恐れ入りますが、弊社ではマトリクスカードの作成は承っておりません。お客様社内で作成いただくか、もしくは社員証などを作成されているお取引先などにお問い合わせください。